1.課題サンプル(2010年〜)

■例1(基本スタイル)
◎商品○○のキャッチコピーを15本以上と、それぞれの想定ターゲット、想定
媒体、制作意図を書いて提出してください。自信がある順に番号をつけてくだ
さい。(添削は上位3本とその他5本以上に行います。)

※15本以上の提出を義務付けることによって、いろんな切り口から考える癖が
つくだけでなく、一つの視点からも深掘りできるようになります。

※想定ターゲット、想定媒体を書くことによって、実践的な広告設計力が身に
付きます。

※自分で付けた順位と添削結果の評価を照らし合わせることによって、いいコ
ピーを選ぶ能力が養われているかをチェックできます。選べないうちは、とに
かくたくさん書くことが重要と言えるでしょう。

※生徒自身はいいと思っていないコピーでも、その中に優れたコピーや指導の
ポイントになるコピーが潜んでいることがあります。他のコピーライター講座
では2〜3本提出が基本なので、提出せずに終わってしまいますが、OCSでは
見逃しません。また、生徒が考えたコピーを少しでも多く知ることで、癖、強
み、弱み等がわかり、その後の指導にも役立たせることができます。


■例2
◎商品○○のキャッチコピーを高齢者ターゲットと小中学生ターゲットに分け
てそれぞれ5 本以上ずつ提出してください。


■例3
◎商品○○のキャッチコピーをベネフィット○○とベネフィット○○に分けて
それぞれ5本以上ずつ提出してください。


■例4
◎会社○○職種○○の求人広告のキャッチコピーを15本以上提出してください。
◎第○回課題である○○のキャッチコピーを3本再提出してください

※添削された後にもう一度考えることで実力アップにつながります。


■例5
◎前回課題である○○のキャッチコピーを30本以上再提出してください

※出来が悪かった場合は、添削を参考に、さらに多くのコピーを書かせる場合
があります。


■例6
◎商品○○のキャッチコピーを5本以上書き、その中で一番自信のあるコピー
に100〜500字のボディコピーをつけて提出してください


■例7
◎前回提出のキャッチ○○○○○に合う100字〜500字のボディコピーを3本以
上提出してください


●このように、生徒のレベル、強み・弱み、成長度合い等によって、課題の
出し方は何十通りもあります。


2.添削イメージ 「コピー添削実例集」希望の方は、こちら

◎他生徒の優秀コピー
・○○○○○(優秀コピー)
○○○○○○○○○○○○○○○(選考理由)
・○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○
・○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○
・○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○
・○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○
※まずは同じ課題の中での他生徒の優秀コピーを紹介します。
※選考理由によって、どんな考え方で制作すればよかったのかが理解できます。

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◎提出コピー添削
・○○○○○○○(生徒が考えたコピー)
(制作意図)
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

評価B(A〜Eで評価)(↓講師による添削)
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

・○○○○○○○
(制作意図)
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

評価E
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
   ・
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   ・

※添削では、どこが良くないのか、どう直せば改善されるのか等の指摘や、コ
ピーライティングノウハウの伝授等を行います。

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◎総評
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

※総評により、総合的なアドバイスを行います。